菊寿しの経営理念

高知の豊かな風土に根ざした食文化の「継承」と
新しい価値観での「発展」を追求し、おいしいお寿司で笑顔を広げます

菊寿しには、創業当時から継承している伝統の味付けや、立ち寿司職人の技と会話をお客様に楽しんでいただく文化があります。菊寿しが大切にしている本格職人寿司のコンセプトを表現する寿司職人の仕事は、創意工夫に終わりのない世界です。老舗の伝統を継承するだけでなく、若い感性や時代に合わせた新しい味・サービスの開発にも力を入れています。
そして、お客様に楽しい時間を過ごしていただくために、お寿司の味はもちろん、明るい雰囲気の店づくりと社員全員が誇りと喜びをもって仕事ができる環境づくりにも取り組んでいます。

今後とも、地域の皆様や高知県外からご来店いただく皆様に喜んでいただけるお店を目指し、文化の継承と事業の発展に取り組んでまいりますので、今後ともご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

菊寿しグループ一同

経営陣

経営陣

専務取締役 倉橋 敬輔

1967年4月生まれ、高知市出身
おまちで生まれ育ち、高知市立商業高等学校を卒業。
バスケットボール部に所属する傍ら、ダンスも楽しみ、活発な学生時代を過ごす。
大阪経済法科大学経済学部卒。
卒業後、上京し株式会社ECSに入社。トーメンにて、システムエンジニアとして勤務。
1996年に高知にUターンし、実妹と「天ぷら天賀」を開業。
2012年、IT・システム担当として、株式会社菊寿司に入社。社内のシステム化、広報を担い、2016年専務取締役に就任、現在に至る。
趣味はビリヤード。妻と次女の三人暮らし。

代表取締役 中田 陽子

1967年4月生まれ、高知市出身。
高知市中心商店街(おまち)で生まれ育ち、高知追手前高等学校卒業後、東京へ。
青山学院女子短期大学教養学科卒。
トヨタ自動車、電通での事務職を経て、女性が活躍する業界を求め、グッチグループジャパン、ボッテガヴェネタジャパンに約11年間勤務。
イタリアブランドの販売と店舗管理を通して、ファッション業界に携わる。
2009年、前社長であった父の他界を機に帰郷し、2010年10月株式会社菊寿司に入社、代表取締役に就任。現在に至る。
趣味は、旅行と映画鑑賞。

常務取締役 武内 大和

1985年11月15日生まれ(坂本龍馬と同じ日)
窪川町(現四万十町)出身
県立窪川高等学校卒。
清流四万十川が流れる豊かな自然の中で生まれ育ち、中学で陸上部、高校でサッカー部に所属し、のびのびとした学校生活を満喫する。
スーパーでのアルバイト経験から飲食業に興味を持ち、卒業後に株式会社菊寿司に入社。
菊寿司本店に配属され経験を積み、2008年副店長に。
翌2009年には、27歳の若さで店長に昇格。
グループ全体の料理長として、店舗指導・商品開発・店舗改装を主導し、2016年に常務取締役に就任。
趣味は、釣りとドライブ。

事業概要

菊寿しグループは、高知県内に3店舗の寿司店と宅配・弁当専門店1店舗を構え、職人による本格寿司のノウハウを中心に時代に合わせて、業態を変えながら事業を展開しています。

店舗紹介


企業情報

会社名 株式会社 菊寿司
本社所在地 高知県高知市帯屋町1丁目7番地19号 Googleマップ
TEL・FAX 088-875-2653
代表者名 中田 陽子
従業員数 50名
資本金 1,000万円
取引銀行 四国銀行 中央支店
事業内容 飲食店経営 / 宅配事業 / 通信販売など
直営店舗 菊寿し 本店
菊寿し 帯屋町店
ひょっとこ寿し
菊寿し 別館(弁当・宅配専門店)

沿革

1951年12月1日(昭和26年) 湖畔創業
1955年2月25日(昭和30年) 菊寿し本店に改称
1962年7月10日(昭和37年) 菊寿し西店(現別館)開店
1968年7月1日(昭和43年) ひょっとこ寿し 開店
1994年7月26日(平成6年) 菊寿し帯屋町店 開店
1995年3月22日(平成7年) 菊寿し別館 改装
2016年10月(平成28年) 菊寿し別館 お弁当専門店に